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、満腹感を満たすダイエットスープの作り方

ダイエットスープの基本的な作り方は、必ず入れるべき野菜が決まっています。
また決まった野菜の代わりに使える野菜がある場合は、それでもOKとなります。
しかしこれら基本のルールを守ることができれば、他の野菜などをプラスすることもOKです。
特にジャガイモやトウモロコシはデンプンが多いので、避けることもルールとなります。
しかしダイエットスープは、あきるだけでなく満腹感がなかなか感じられないという人もいるので、そんなときにはどうするかを考えてみましょう。
まず基本の6種類の野菜は、タマネギ、キャベツ、ピーマン、セロリ、ニンジン、トマトあるいはホールトマト缶となります。
しかしキャベツやピーマンの代用としてブロッコリーでも良いとされているのです。
ブロッコリーはある程度固さがあるので、よく噛む必要があり満腹感を高めます。
またセロリや人参の代用にもなる、ほうれん草には満腹ホルモンの分泌を高める効果があるのでおすすめです。
またニンジンも大きくざっくり切ったものは、満腹感を感じさせてくれます。
カボチャも満腹感をサポートしてくれますが、煮すぎると煮崩れてしまうので注意しましょう。
また基本の6種類の野菜を大きめに切ると、煮込む時間は少し長くなりますが、ゴロゴロ野菜の方が見た目や噛み応えからも満腹感を感じやすくなります。
またキノコや海藻はダイエット効果が高く、カロリーもとても低いのでプラスしてみましょう。
ただし海藻は食べ過ぎると甲状腺に負担が掛かるので、逆効果になるので多すぎないことが大切です。
キノコは野菜が食べられる日にたっぷり食べることもおすすめですが、ダイエットスープに入れても問題ありません。
ただしキノコの入れすぎで、基本の野菜の量が減ることがないように作りましょう。
またコンニャクを薄く切ってダイエットスープに入れるのもおすすめです。
コンニャクも低カロリーであり、腹持ちが良いので入れてみてはいかがでしょう。
刺身コンニャクを使用すると、独特の臭みがありません。
他に少しダイエット効果は落ちますが、ダイエットスープに少量の肉を入れたり、豆腐を入れてみましょう。
腹持ちが良く、お腹が空いてしまったときにはこのようなこともおすすめです。

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