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基本の作り方

ダイエットスープ
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ダイエットスープの作り方にはルールが結構あります。
そこで基本の作り方をご紹介しましょう。
まず野菜スープが基本となりますが、野菜はもともと生でも食べられるため、煮込み時間にルールはありません。
さっと火が通る程度でOK。
また時間がないときなどは電子レンジで作っても問題ありません。
まず野菜を適当な大きさに切ります。
このとき、大きさはお好みですが、小さい方が早く火が通るといえるでしょう。
そして味を調えるだけで完了です。
たったこれだけなので、とても作り方は簡単なのです。
ではダイエットスープの作り方のルールをご紹介します。
まずダイエットスープに入れる野菜は、「キャベツ」「タマネギ」「ニンジン」「ピーマン」「セロリ」「トマト」6種類と決まっています。
ただし、チェンジをすることが出来る野菜もあるのでご紹介しましょう。
「キャベツ」→「ブロッコリー」、「タマネギ」→「ニラ」に、「セロリ」→「モロヘイヤ」や「ホウレンソウ」に、「ピーマン」→「パプリカ」や「ブロッコリー」に、「ニンジン」→「ホウレンソウ」や「カボチャ」に変更することができます。
このようにチェンジできる野菜もあるので、嫌いなものをチェンジしたり、あきないように組み替えてみるのもおすすめです。
トマトだけは替えられなので、トマトが苦手な人にはちょっと工夫が必要かもしれません。
しかしトマトが苦手な人でも煮てしてしまうと、意外と平気な人も多いのではないでしょうか。
またジャガイモ、トウモロコシは糖質が高いので絶対に禁止となります。
スープにあきてしまったときには、味つけやカットの方法を変えて食べるようにしましょう。
カットした野菜を鍋に入れて、ひたひたより少し多めの水にスープの素を入れて煮るだけ。
具材が柔らかくなったら、塩コショウで最終的に味を調えてできあがりです。
冷めたものを冷凍すれば1週間分作り置きもできます。
ただし1回でまとめて作ると味に飽きてしまうので、冷凍にするなら薄味にしておき、後で味付けを替えてみるといいでしょう。
特に野菜の量は決まっていませんが、見た目で同じぐらいの量がバランスが良いと言えます。
例えばタマネギ(大)2個なら、キャベツ約3分の1、ピーマン約3~4個、セロリ1本、ニンジン(中)約1本、ホールトマト缶なら約2缶、トマトなら(中)約2~3個、ニラ約1束、カボチャ(中)約3分の1、ブロッコリー(小)1個、ほうれん草なら約1束程度となります。

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