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開始5日目に食べて良い魚料理の作り方

ダイエットスーププログラムを行うと、その1週間の中5日目は魚や肉を食べるようになっています。
ここではタンパク質をしっかり摂ることが大切だと言われています。
特に数日タンパク質を摂取していないので、ここでしっかりタンパク質を摂ることで筋肉を落とさないようにすることが必要となります。
肉の場合は脂肪の少ない赤身肉がおすすめですが、できれば肉だけでなく魚もバランスよく取ることもおすすめです。
そこでここではダイエットスーププログラムの魚料理の作り方のご紹介です。
魚の中でも青魚はDHA・EPAも豊富であり、ダイエットにもおすすめの魚のオイルがたっぷり含まれています。
そこで青魚の代表格とも言えるイワシを使用した、簡単で美味しいイタリア風簡単イワシ焼きのご紹介です。
イワシの頭を取り、開いて中骨を取ります。
イワシは手でも簡単に開くことができますが、スーパーなどでは開いたものも売っています。
開いたイワシの内側にコショウを振りかけ、ニンニクとショウガのすったものをたっぷりすりつけましょう。
あとはフライパンに少量のオリーブオイルを敷いて焼くだけです。
特に小麦粉など使わず、そのまま内側に焦げ目が付いたら皮側も焼きます。
火が通ったら少量の醤油をサッと掛けて出来上がりです。
焼き上がり近くになったら、カレー粉を軽く振るとエスニック調になります。
イワシの他、サンマの開いたものでも同じようにやってみましょう。
どちらも驚くほどイタリアン的な焼き魚となります。
青魚独特の臭みも気にならないほど、ニンニクとショウガで消えていきます。
次にもう一つの魚料理は、生サーモンを使ったものをご紹介です。
プログラム中はできるだけオイルや砂糖は使いたくないので、ホイル包みを作ってみましょう。
両端を閉じたホイルに生サーモンを入れて、塩胡椒を振りかけ、白ワインを軽く掛けます。
そこにレモンの輪切りを乗せ、エノキも少し入れ、シソの細切りを上に掛けてホイルを閉じて、
オーブントースターで焼いてもOKですが、フライパンに少量の水を入れ、そこに口をしっかり閉じたホイルを入れて蓋で蒸し煮をしてもOKです。
食べるときにポン酢やめんつゆを少量掛けて食べましょう。
プログラムが終ってからならバターを少量入れたり、とろけるチーズを入れるとより美味しくできます。

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