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6種類の野菜について

ダイエットスープ
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ダイエットスープの基本の作り方には、絶対に入れるべき野菜が決まっています。
基本は「キャベツ」「タマネギ」「ニンジン」「ピーマン」「セロリ」「トマト」の6種類。
これらの野菜について簡単にご紹介しましょう。
「キャベツ」はビタミンCと食物繊維がとても豊富な野菜です。
また熱を加えると活性酸素除去パワーを持っているともいわれています。
また特に芯にはカリウム、カルシウム、リン、マグネシウムなど豊富に含まれているので、芯までスープに入れて食べましょう。
「タマネギ」は血液サラサラ効果が高く、新陳代謝を高める効果としても知られておりダイエットにもおすすめ。
ビタミンB1と結合し、吸収しにくいビタミンB1の吸収率を高めます。
「ニンジン」は緑黄色野菜の代表選手です。
強力な抗酸化成分を持つポリフェノールも豊富に含有しており、ビタミンA、βカロテンが豊富なことでも知られています。
他にも鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維も豊富に含まれており、肌や視力の健康にも深く関わっています。
「ピーマン」も緑黄色野菜の1つで、ビタミンCも豊富に含まれています。
他にも強力な抗酸化物質の1つのフラボノイドも豊富に含有、他にもカリウム、βカロテン、ビタミンE、食物繊維なども豊富に含まれている野菜です。
「セロリ」はローマやギリシャでは昔から万能薬としても使用されてきた野菜です。
腸内環境を整え、強壮剤としても食べられています。
また独特な香りが、臭い消しや香料としても使用されていますが、この香りはプラジンという成分で血行を高め代謝を高めてくれます。
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、βカロテン、ビタミンEなどビタミン類がバランスよく含まれている野菜で、カリウムは群を飛び抜けて高い含有量を誇っています。
「トマト」はとても低カロリーで栄養豊かな野菜です。
特にイタリアやスペインでは「熟したトマトは医者いらず」と言われており、健康的にも高い野菜です。
トマトに含まれている大量のビタミンCは、他のフルーツや野菜に含まれているビタミンCのように熱に弱くないので、加熱調理をしても充分摂れると言われています。
また熟した赤いトマトは抗酸化パワーがとても強く、血液サラサラや代謝アップ、アンチエイジングなどさまざまなところに働きます。
他にもビタミンEや食物繊維、βカロテンも豊富に含まれています。
またトマトに含まれるカロテノイドの仲間のリコピンこそ、健康にもダイエットにも高い効果があると期待されている成分です。

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